理化学機器メーカー マイクロテック・ニチオンの専門用語解説


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用語解説

凍結破砕法とは

サンプルを極低温で凍結させ、脆弱化したところに強い外圧を加えて、粉々に粉砕する方法である。過去には、“ヒュージプレス”、あるいは“エックスプレス”と称する製品が世に出たが、その後間もなく製造が中止されたようで、現在では手軽に利用することができなくなっていた。バラの花などを液体窒素で凍らせた後に、手で軽く触れると粉々になる様子を見たことがあると思うが、あのようイメージを思い浮かべればよい。

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グラム陽性菌からのRNA抽出が容易に出来る「凍結破砕法」
凍結破砕法について TOP > 製品情報> 凍結破砕装置 細胞や組織を破壊して、内容物を抽出する処理法の1つに、極低温での脆性を利用した“凍結破砕”がある。装置が安価で、費やされる労力も少なくて済み、短時間のうちに目的を達成することができるのが魅力である。 田島 裕(たじまゆたか) 佐賀医科大学付属病院検査部 Cryo-press Microtec Co., Ltd. はじめに ...
http://nition.com/product/cryo-press_touketu.htm
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凍結破砕装置 クライオプレス
DNA、RNAの抽出実績 (資料提供:東京大学) 凍結破砕法 医学書院「検査と技術」掲載  著:田島 裕 はじめに 組織・細胞の破砕法 クライオプレスの実際 実際の応用例(凍結プレスとガラスホモジナイザの比較) 終わりに クライオプレス実際の使用例 フラッシュによる、動画コンテンツ