ZEECOM 自動測定:沈降測定について

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沈降(凝集)するミクロンオーダー粒子の測定が可能です。

セルが顕微鏡に対して垂直に設置されているので、凝集粒子が沈降しても、顕微鏡の焦点から粒子が消えることはなく、ゼータ電位測定を継続できます。

ZEECOMのソフトウェアは、ゼータ電位の測定時に粒子のX軸方向(電極方向)の電気泳動のみを解析しているので、粒子がY軸方向に沈降していても、ゼータ電位値を算出できます。

また、粒子ごとにデータをとりますので、沈降粒子をピンポイントで測定することも可能です。

さらに、自動追尾モードの解析をY軸に設定すれば、沈降速度も測定可能です。(手動測定モードでもS, Gラインを水平に設定することで、沈降速度の測定が可能です。)

沈降粒子を目視で選択します。
電気泳動する粒子が
Start(S)とGoal(G)ラインを通過した時
マウスクリックすることにより、
データを蓄積します。(手動測定モード)
ソフトの距離成分にY軸を選択し、
個別粒子の沈降を自動追尾することで、
沈降測定も可能です。
(通常ゼータ電位測定の場合は、X軸を選択)

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