ゼータ電位測定の応用 マテリアルシリーズ
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ゼータ電位測定装置ZEECOMはコロイド溶液中の粒子を一つ一つ測定しそれぞれの泳動速度からゼータ電位を算出する画像解析方式を採用しています。これによってコロイド溶液中に異なるゼータ電位を持った粒子が複数存在している場合でもそれぞれの粒子を個別に測定することが可能です。形状に大きな差が無い粒子でも泳動速度の違いから、電気的性質が異なる粒子であることを確認できます。
モニター上でゼーター電位の違いを確認
個別粒子のデータを出力可能
静電的性質の大きく異なる異物であれば、モニター上でサンプル粒子との泳動速度の違いが顕著な為、速やかな異物混入の発見が可能です。また個別の粒子データを取得しており、ゼータ電位測定の解析結果より異物粒子のデータをエラーとして削除することができます。さらに測定データはCSV形式で保存されているため、表計算ソフトなどで統計解析を行ない微量な異物のゼータ電位を求めることもできます。
ZEECOMのこの特徴は
・・・などに活用できます。
以下のアプリケーションノートはこの特徴を利用し、ゼータ電位の異なる2種類のラテックス粒子を用いて、それぞれの粒子のみと混合した溶液のゼータ電位測定を行った事例です。
ZEECOM ZC-2000 アプリケーションノート マテリアルシリーズ
- MA-01 ゼータ電位の異なる混合粒子測定
※ アプリケーションノートをご希望の方は御問合わせ下さい。
本Webページに記載されている弊社製各種装置の用途例(方法)には、特許が存在する場合がございます。実際に使用される場合にはその用途についての特許情報を十分に確認された上で使用されることをお勧めします。

