会社の取り組み(社会貢献・地域貢献)
マイクロテック・ニチオンでは社会への貢献の為に様々な分野への活動を実施しています。 地域コミニュティへのボランティアや、慈善基金団体への寄付、子供たちへの学習・体験事業への積極的な参加など、これからもその取り組みの領域を広げていく計画です。
各種研究機器や実験機材などの開発販売を行うという本業を通しての技術発展での社会貢献と共に社会への奉仕活動を充実させて参ります。
若手研究者応援プロジェクトに参加
株式会社リバネスがスタートさせた『若手研究者応援プロジェクト』に参加しました。
『若手研究者応援プロジェクト』は、産業界が主体となり、次代を担う若手研究者への研究費の支援を行っています。このプロジェクトには、弊社を含め6社の企業が参加しています。
産学連携推進マガジン BioGARAGE 2009年9月号にマイクロテック・ニチオンの紹介が掲載されています。今後も若手研究者と共に、さらなる成長を目指したいと考えております。
千葉県現代産業技術館・サイエンスショーに参加

千葉県現代産業技術館(千葉県市川市)にて開催された「サイエンスショー」で子供たちのための科学ショーを実施致しました。
『いろいろな液体の中をのぞいてみよう!〜液体の中の見えない粒子〜』と題して、普段は見ることのできないジュースや化粧品など身近な液体の中に含まれている微粒子を観察しながら、子供たちに科学への興味を持ってもらいたいとの願いで行ないました。
大勢の幼稚園や小学生のみなさんに参加してもらいました。子供たちはもちろんですが、学生時代を懐かしむようにお父さんお母さんたちにもとてもご興味をお持ちいただき、ショーを真剣にご覧いただくことができました。
日本大学生産工学部の体験学習に参加に参加

2011年7月10日、9月4日の日本大学生産工学部オープンキャンパスで行われました、環境安全工学科の体験学習「微生物を検出しよう」にて、弊社の「小型ルミノメーターGENE
LIGHT」と「ATP法バイオマス定量キット
GL-ATP-101」を使用した学習プログラム「ホタルの光を利用した衛生検査法(ATP法)‐ルシフェリン−ルシフェラーゼ反応による微生物検査‐」が用いられました。
微生物や分子生物学に興味を持つ高校生を対象に、微生物やその検出方法の講義の後、食品工場などでも実際に用いられる簡単な検出方法例としてATP法拭き取り検査の体験をして頂きました。事前に手指をスタンプした平板培地を参考に、培地に菌を育てることで目に見えない常在菌が手などには多く存在していることが確認できることと、ATP法を用いることで培養することなく微生物が検出できることを学習しました。










