スライサーとは [ 用語解説 ]

損傷電流を発生しないセラミック製の刃で生体組織を破壊組織を破壊せず切片化する装置。凍結切片法と比較して細胞の微細構造が破壊されたり、活性が減弱することが無い。
肝臓等の生体組織を薬物代謝機能などを保ったまま切片として切り出すことが出来、切片はミニ器官として機能する。

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臨床細胞・組織試料作成装置(ミニ肝臓作成用自動スライサー)
臨床細胞・組織試料(ミニ肝臓)作成装置 生体組織スライサー 弊社は肝臓を生きたまま小さな切片として切り出す「ミニ器官作成用自動スライサー」の特許実施権を、(株)生体科学研究所から取得いたしました。 ご存じのように、肝臓は薬物代謝機能などを持ち、薬剤の開発や治療のカギを握る重要な臓器であります。これまでは切片とする段階で細胞が死んでしまったり、組織としての機能が損なわれてしまい、生体内...
http://nition.com/product/slicer.htm
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