凍結切片法とは [ 用語解説 ]

 凍結切片法は新鮮未固定組織、固定後の組織を対象として組織を凍結させることにより、組織に薄切に適した硬さをもたせて薄切する手法。
 固定により失活してしまう酵素の活性や抗原の保存が可能だが、凍結・溶融によって細胞の微細構造が破壊されたり、活性が減弱する可能性がある。

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