長期に渡って安心して使える、国産コロニーピッカーです

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国内50台以上の納入実績

国立・公立研究所や大学などに
多数採用していただいております。

【国立・公立研究機関】 
産総研、感染研、農業生物資源研、
理化学研究所など多数

【大学】 
東京大学、名古屋大学、大阪大学、
日本獣医生命科学大学、東海大学など

最新パンフレット (PDF版)

全自動コロニーピッキング装置 最新型PM-2のラインナップは全3機種
(Co2嫌気性パージ仕様、クリーンブース仕様、スタッカー恒温仕様、4℃冷却仕様など、ご要望に応じて個別のカスタマイズも可能です。)

故障の起こりにくい、長期に渡って安心して使えるコロニーピッカーを」という、国内研究者の皆様のニーズに合わせ、PM-1は誕生し、現在は更に改良型のPM-2に進化しました。長時間の自動運転に耐える安定感に加え、600万画素カラーカメラによる高い認識率は、すでにご利用になられたユーザー様だけでなく、海外製のコロニーピッカーをご利用になったことのあるユーザー様からも高い評価を頂いております。

自動化してもコンタミが多くては・・
という心配・不満をお持ちの方にPM-2は最適です。

なぜ、機械でピッキングさせるとコンタミが多くなるのかという問題に対し、PM-2は以下の方法で対処しております。

PM-2はマイクロプレートだけでなく、シャーレまで24枚対応
(PM-2, PM-2 multi)

約600万画素のカラーカメラによる
ハイクオリティなコロニー画像

PM-2を使って撮影したシャーレ画像
(読み込みに時間がかかることがございます--1233kb)

こんなに高画質で90φシャーレが撮影可能です。

自動認識機能が違います

これまであったような、「コロニーピッカーの認識率が低いために、シャーレ内コロニーの生育数をシビアに調整しないといけない」ということもありません。ソフトウェアによる、画像認識力の一例をご覧下さい。

認識前(クリックで拡大)
認識後(クリックで拡大)

かなり密集しているので、近接コロニーと接触していないコロニーの自動選別が必要。

赤色が実際にピッキングすると認識されたコロニー。互いの距離が近すぎるコロニーは自動的に排除されて、状態の良いコロニーだけが自動選択される。

1台2役!!
更に上位機種PM-2 multiではマイクロプレート同士の移植も可能

その他全機種の主要な共通仕様


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