学生実習にヒスコトロン
ハンディマイクロホモジナイザーNS-310E 4台活躍
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東京慈恵会医科大学 生化学実習 訪問記
7月半ば、東京都港区西新橋にある東京慈恵会医科大学医学科の生化学実習を訪問させて頂きました。明治14年(1881年)に開設され今に続く日本最古の私立医学校との学校紹介もあり、その面影を残す歴史的な建物と新棟を含めた研究棟や大学病院がよく調和している感じがしました。実習室のある大学一号館は、昨年新築されたレンガ色のスマートな18階建ビルです。実習室は7階にあって、一度に100名以上がゆったり実験できるスペースを誇っています。
今回は2年生の生化学実習(正確には基礎医科学?、分子から生命へ、実習)の見学と写真撮影をさせて頂きました。学生100余名が4名ずつの班に分かれ、各班毎に渡されたサンプルを解析することになっています。
午前午後を通して1週間カリキュラムが組まれていて、第一日目の最初に行うマウスの乳児背部の皮膚からのタンパク質抽出にホモジナイザーを使用します。
サンプル約60〜80 mgを1.5 mlのマイクロチューブに採取し9倍量のリン酸緩衝液を添加して「マイクロホモジナイザー:NS-310E、マイクロシャフト:NS-4」でフットスイッチを操りながら2〜3分間ホモジナイズしました。
マイクロホモジナイザーは4台を使用しました。一時は多くの学生さんが実習台の周りを取り囲み、機器4台では対応出来ない場面もありました。
ホモジナイズが終わった学生さんの声をお聞きしました。「楽しい」、「気持ち良い」、「手になじみ使い易い」、「こんなに素早くよく混ざるとは!」「こんな少量のサンプルを細かく砕けるとは!」等々学生さんらしい驚きと素直な感想が返ってきました。
| 「マイクロホモジナイザー:NS-310E、マイクロシャフト:NS-4」の良さを実感し、将来医学研究者として活躍されるときにも弊社製品を使って頂けることを期待致します。そして、より良い製品を提供し続けられるように努力したいと思います。 |
実習のご迷惑にならない様、ホモジナイズ終了時点で失礼させて頂きました。
最後に今回の訪問を快くご承諾頂きました生化学講座 第2 松藤 千弥先生 第1 高田 耕司先生をはじめ実習スタッフの皆様に深く感謝致します。

